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	<title>サーフィン情報・知識萬庵 &#187; サーフィンの基本姿勢</title>
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	<description>サーフィン初心者が楽しく波に乗れるようになるまで応援します！</description>
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		<title>波待ちのコツ</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 07:59:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[波待ちも練習するコツがわかればはやく上達します。波待ちはうまくできるようになるとなんでもない姿勢なんですよね。 毎週コツコツとやってるだけあって、波待ちに関してはある程度のコツを感じてきました。 その１：板は波に対して垂直にする 船を操縦する時の基本でもありますが、舳先を波に対して垂直に維持することで、船は一番安定します。サーフィンの板にも同じことが言えます。波に対してまっすぐに向くようにしてください。 その２：ワックスをしっかり塗る これもしばらくして気づいたことなんですが、ワックスの塗りが甘いと、ボードと体の摩擦が少なくなってすぐに板から離されてしまいます。 座るときに太ももがくるあたりのレールまでしっかりとワックスを塗っておくとフィット感が変わってきます。 その３：板を挟むな。板に座れ。 波待ちに慣れない間は、ついつい板にしがみつこうとしてしまい、ひざを曲げて足で板を挟み込んだり、太ももの力を使ってひざで板を押さえ込もうとしてしまいがちです。しかし、このようにして板に密着することは、逆効果です！すぐに転覆してしまうことでしょう。もっとリラックスして、チョコンと座ってればいいのです。足を閉じるのではなく、むしろ足をしっかり開きます。太もも裏と尻が板と接してる部分がきれいな二等辺三角形を描くように気をつけてください。 その４：尻を突き出すようにして背中をそる 慣れない間はついつい板に抱きつきたくなります。両手で板を持って、なんとかVの字でバランスを取っている状態ですね。これだと、肩の力が入ってますし、腰も曲がっています。あちこちに力が入ってるので疲れますよね。コツは、お尻をアヒルのように突き出し、背中をしっかりと反ることです。加減することで、板の前後のバランスをとります。 その５：上半身はやわらかく 力が入ると体は柔軟性を失います。力を抜け、と言われますが、どんな状態なんでしょうか。ちょうどいい例がありました。今あなたは電車の中でつり革を持たずに立っているとします。サーフィンの要領で、レギュラースタンスをとっているとすれば、電車の揺れに対応するためにあなたはどうしますか？きっと、ひざをしっかりと曲げ、背筋のバネを残しておいて、他の筋肉は柔らかくしておくことでしょう。全身をしなやかに使い、バランスをとることができます。波待ちも同じように腰から上は背筋以外はリラックスさせましょう。]]></description>
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		<title>波待ちの姿勢</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 07:58:24 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[サーフィンの基本姿勢]]></category>

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		<description><![CDATA[沖に出れば板に座って波を待つわけです。これが波待ち。意識せずにバランスをとれるようになりましょう。 上手に波に乗れなくても、早めにマスターしておきたい項目のうちのひとつが、この波待ち。 座って波待ちができないと、ずっと寝そべって波を待つことになります。波が立ったときにとっさに対応しにくいですし、背中が疲れます。 おまけに、なんだか素人丸出しで恥ずかしいものです。パドリングやスタンドアップなど、サーフィンは背中の筋肉を結構使います。波待ちで座ることができると背中の筋肉をリラックスさせることができます。 さて、波待ちのポイントです。まずは板の中心を理解することが大切です。 次に、その板の中心と自分の肛門、背骨を一直線に繋ぐように意識します。そこから少しずつ腰を後ろに下げ、ノーズが若干上を向いた状態にします。あくまでゆったりと、力をぬいてバランスをとります。手足は必要に応じて大きく動かしてください。 初めて板に座って波待ちをしようとしたときに、板の後ろに座りすぎてしまい、両手で板を押さえ込んだ、通称「三点バランス」的なスタイルになることがあります。この場合、背中が曲がった状態なので背中の疲労が回復しませんし、あまりかっこよくありません。また、力が入りすぎていて決して楽な姿勢ではありませんし、ちょっとした波でバランスを崩してしまいます。 このまま手を離そうとすると、両足のふとももで必死に板を挟み込んだ無理のある姿勢になってしまいます。 よしよし、板の中心に思い切って座るんだな。ということで、手を離して板に座ろうとすると、今度は前に座りすぎてしまい、なんだか 海の上でロデオをやってるかのように一人でのけぞったりしてしまうものです。 そして、波が来たわけでもないのに、バランスを崩して海中に転落。周りの人は「ん？なんだ？」という顔をしてこっちを見ます。はずかしー・・・ここから先は「慣れ」なので、ひたすら海で練習してください。パドリングして、疲れたら座って?の繰り返し。 もしバランスを崩しそうになったら、スっと横になり、寝た基本姿勢に戻すのも一興です。バランスを崩したことを周囲に悟られずに済みますし、板の上での体さばきも一緒に練習できます。あくまで邪魔にならない場所でね。 最後に、重要な理屈をひとつ。小学生の頃プールで遊んだ時の事を思い出してください。ビート板を沈めてその上に座ったり立ったりしようとしたことはありませんでしたか？ 浮力というのは、沈んでいる部分の体積で押しのけられている水の重さの分だけ発生します。ビート板が完全に沈んでいる状態では、板はどうにか水上に戻ろうとして、もがきます。この「ビート板のもがき」に対応できず、ひっくり返っちゃったわけです。 サーフィンの波待ちも同じです。海上で板に乗っている状態というのは非常に不安定です。地上のように急激な体重移動をしようとすると、バランスを崩してしまいます。板の上では、ヘンに力を入れて小細工をしない、心を広くもってバランスをとるようにしましょう。]]></description>
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		<title>ドルフィンスルーのコツ</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 07:57:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[意外と忘れている、ドルフィンスルーのコツです。これを意識して練習すれば上達間違いなし？！ ボディボードをやってるときから、どうしてもドルフィンが出来ませんでした。出来ないというか、理解できなかったんです。 以前、波のパワーゾーンの下をくぐるように意識することでスルリと抜けて浮力でエレベーターのように波の裏側に出られる、と書きました。しかし、実際板に浮いている状態でどうすれば波の下にもぐれるかが理解できませんでした。 よく書かれているのは、 板のノーズを沈める テールを蹴りこむ 体を板に密着 浮上 という流れです。皆さんもよく目にしていると思います。ある程度練習をしていて、ようやく意味がわかるようになってきました。 板のノーズを沈める、というのは、テイクオフするときに手を置く位置よりも少し前よりに手を置き、体重をかけてぐっと沈めます。ここまでは出来ました。 しかし、テールを蹴り込む動作がよく理解できませんでした。ノーズを沈めてそのまま板に乗り込んだのでは、テールは上がったままですから、お風呂に沈めたおもちゃのボートのようにテールから海面にピュっと戻ってきてしまいます。 実際に波を潜ろうとすると、腰より下が波につかまって、海面に押し戻されてしまいます。 ドルフィンがうまくできないと嘆いてる皆さん。テールを蹴り込む動作を忘れていませんか？ ノーズを沈めた後、利き足をデッキパッドにのせて、しっかりと踏み込み、板を沈める必要があります。このとき、両手と利き足の合計３点で板に対してバランスをとっているため、足を置く位置や、左右の手の加重バランスが重要になってきます。 一度波のないところで練習してみると難しさがよくわかると思います。陸上で蹴り込みを意識してトレーニングしておいてください。]]></description>
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		<title>畳の上でドルフィンスルー</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 07:56:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ドルフィンスルーにはいくつもの動作が織り込まれています。海で練習する前に、陸上でしっかりと頭に叩き込んでおきましょう。 海でドルフィンスルーの練習をするのもいいんですが、まずは基本的な体さばきを陸上で覚えておきましょう。備えあれば憂いなし、です。また、陸上で練習するとなかなかいい筋トレになりますよ。 まず、畳一畳程度のスペースを用意します。洋室なんてないよ、という人はフローリングでＯＫです。体中がほこりまみれになるとモチベーションが下がるので、あらかじめ床をきれいに拭いておくと良いでしょう。 場所を確保できたら、まずはパドリングの姿勢をとります。胸を反り、へそでバランスをとった状態です。足は開かないよう揃えておきます。ここで何度か軽くパドリングをしてみると雰囲気がでます。 では、ドルフィンスルーの動作です。一度に板が水平に沈めばいいんですが、それは無理。まず、板のノーズから沈めていきます。板の中心よりも前、首あたりの位置のレールに手を置き、しっかりと体重をかけます。 体重をかけようとしてついついレールを握りしめてしまい結果として板に十分な体重が掛からないことがあります。握るよりも、手の平全体で押し込み、指先を軽くレールにかける、くらいの感覚で行うと良いでしょう。 しっかりと体重が掛かったら、きっと腕立ての状態になってると思います。ここで、さらに体重をかけるために、肩を前に出し、重心を前に移動します。 海の上なら、今海面に板を突き刺した状態になっている、と想像してください。 ここで、板をさらに沈めるために、板の後ろを蹴りこみます。蹴り足となる足（右利きなら右足です）はしっかりと足の指を立てて、逆の足を上げ、振り子の原理で板に前進する力を与えます。真下に沈めるために蹴るのではなく、板まるごと海中に突っ込むためにケツを蹴りこんでるぐらいの感覚でどうぞ。 板をしっかりと潜らせる準備ができたところで、自分の体が板から離れていると波に対して抵抗になってしまいます。水に潜るところをイメージして、板に体を密着させるように、 やわらかく潜り込みます。ここでしなやかに体を動かすことができれば、気分はドルフィン（いるか）です。推進力のあるボードを持ちながら優雅に海中散歩してる気分で。 あとは、波が通り過ぎるのを待ち、海面に出ます。出たらすぐにパドリングを始めることを忘れずに。しっかりスピードを乗せておかないと次の波にやられますよ。 自然と体が動くようになったら、波待ちのパドリング練習と一緒に実際に海でトライしてみましょう。]]></description>
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		<title>ドルフィンスルーを想像する</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 07:55:56 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[サーフィンの基本姿勢]]></category>

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		<description><![CDATA[波を越えるにはドルフィンスルーというテクニックが必要です。なぜドルフィンスルーという名前なのかわかりますか？ 初めて本を読んだ時には、ドルフィンスルーの意味がわかりませんでした。どうやら板を沈めてるらしいけど、いったい何のために？？そこで、まずしっかりと頭の中にイメージすることから始めましょう。 波がブレイクする時、海底までの水すべてが一度にブレイクするわけではありません。海面付近の海水が波に巻き上げられ、波のトップから海面に対して波が落ちます。つまり、ある程度の水深においては、ブレイクした瞬間さほど岸に押し返す力がありません。 そこで、巻かれる波の下側をくぐり抜けてやろう、というのがドルフィンスルーです。 なんとなくイメージが掴めたでしょうか。 ちなみに、大きな波をドルフィンスルーで抜けると背中にズルンと波の感触があり、波の力強さを実感することができます。 ドルフィンスルーをイメージするまでに、いろいろ試行錯誤しました。 サーファーズにいたときの話です。 波打ち際から５mくらい沖までは腰くらいの水深で、そこから突然高さ２ｍ近い水の壁があって、水の壁を越えれば沖になる、というシチュエーションでした。 波に乗るには、水の壁を越えて沖に出て、ちょうどいい波が来たときに水の壁を滑り降りるような動作が必要でした。しかし、２ｍの高さから一気に降ってくる水をどうかわせばいいものか。そして、どう２ｍの高さを上がればいいものか。 悩みました。さんざん波に巻かれて、何度か「おぼれる？！！」と思いました。ふと一緒に海に入っているオージーたちをみて、あることに気づきました。なんと、彼らは水の壁に頭から飛び込んでいるのです。 向こう側に入りさえすれば、あとは浮力に任せて沖に出られるようです。まるで通り抜けフープをみたような印象でした。 真似をしてやってみると、あら不思議。思い切って突っ込んでみると、うまい具合に波が体を押し上げてくれます。ブレイクして巻いてる波のこちらがわにいると海底にたたきつけられますが、向こう側に行けば、海面にあがる水流になるんですね。 これをマスターしたおかげで、沖に出られるようになりました。ドルフィンスルーをイメージする上でも、巻いてる水流の下を潜って向こう側に行くイメージで練習すればうまくいくと思います。]]></description>
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		<title>波を越えて沖に出る</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 07:54:50 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[海上でのバランス取りに慣れてくれば、沖に出て見よう。沖に行くと、意外なほどに静かな海が待っています。 サーフィンを始めた頃は沖に出るほど波が高いと思ってました。だから、インサイドでこんなに波が高いのだから、沖に行く人はすごい体力だなーって思ってました。 ある程度海の状況を落ち着いてみることができるようになると、波のブレイクするポイントより沖側はさほど波は高くないことに気付きました。ブレイクするポイントと、ブレイク後スープが押し寄せてくるインサイド側の方が明らかに波が暴れています。 ブレイクポイントにアクセスするために沖側で波待ちをするんですが、沖に出る（ゲッティングアウト）が、非常につらいです。特に波が大きい日はパドリングしてもほとんど進まず、悲しくなります。かなりがんばったと思っていても、振り返るとすぐそこに岸が・・・ そこで、プッシングスルーやドルフィンスルーなど、スープに押し返されないように波をやり過ごす技術が必要になります。全ての方法に共通するのは、波に対して垂直に突っ込むことと、波が来るまで十分にスピードをのせておくことです。 プッシングスルー プッシングスルーとは、小波が来たときに板に手をつき、腕立ての姿勢を取ることで波を板と体の間に通すことで波をやり過ごそうという方法です。片足を上げることで波から受ける抵抗を減らすことができます。この練習をすると、腕や背中のトレーニングにもなります。陸上でも練習しやすいと思うので、オフの日にちょっと練習してみてください。うつぶせに寝た状態から、胸の横に手をついてよつんばいの姿勢をとります。 ごめんなさいスルー どこで聞いたか忘れましたが、通称ごめんなさいスルーです。後述するドルフィンスルーをマスターしていないが、プッシングスルーで抜けられないサイズの波が来てしまった！というときに威力を発揮します。 顔も肩も腕も含めて、全身で板にべったりしがみつき、極力抵抗を減らして波に正面突破することで、抵抗を最小限にしようというものです。板と一蓮托生になる作戦なので、運が良ければうまく波をごまかせますが、下手をすると見事に波に巻かれます。以前、これをやって板ごと縦に２回転グルグル回ったときは驚きました･･･巻かれてもおぼれないように注意してくださいね。 あ、ドルフィンスルーについては、長くなりそうなので別エントリで。]]></description>
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		<title>コアとなる筋肉をつける</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 07:53:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[海の上でバランスを取るためには、陸上と違うバランス感覚が必要です。そして、その姿勢を維持するには陸上と違う筋肉が必要です。 今回取り上げるのは、サーフィンに必要な筋肉の最低限の鍛え方です。あくまで、全くサーフィンをしたことのない肉体を前提にしていますので、経験を積むに従って、負荷を上げる必要があります。 基本的には全身をバランスよく鍛える必要があるんですが、特に初期段階で必要とされるのは、首、背中、肩、腹の筋肉です。 背中を反る基本姿勢を保つトレーニング まず、床にうつ伏せの姿勢で寝ます。床が固くて痛い場合には、腹の部分に座布団やクッションを敷きます。この状態で、足を上げ、胸を反りウルトラマンポーズをとります。手足に余計な力をいれずに、背筋と首筋を縮めて維持します。 最初は数秒で力尽きてしまうかもしれませんが、慣れてくると分単位で持続することができるようになります。この姿勢を維持することが第一歩です。 肩をやわらかくするトレーニング クロールで泳いだときのことを思い出してください。パドリングはクロールとは似ているようで異なります。が、練習の時には少しクロールを意識します。久しくクロールなんてしてない！という場合にはプールに通うのも良いです。体力をつけるのにも良いです。 姿見などの大きめな鏡の前に立ち、背伸びして両手を限界まで上に伸ばします。背中も若干反り、顔は天井を見ます。そして、体をローリングしないように気をつけながら、なるべく自分の体のすぐ前を通るように意識しながらクロールの動作をします。慣れていないと意外とキツいと思います。 ふたつ一緒にやってみる 同時に複数のことをやっても体が覚えられません。背を反らすトレーニング、肩をやわらかくするトレーニングを理解し、ある程度できるようになったら、床で背を反らした状態で、パドリングしてみましょう。床があるので、体の下をかくことはできませんが、わき腹の横を沿わせるなど、できるだけ近いところをかくよう心掛けます。そして、ちょっときつい体制ですが、太ももにあたる最後まできちんとかくように注意しましょう。 畳の上でオフトレして海に臨みましょう！]]></description>
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		<title>板の上でのバランス</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 07:49:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raiden</dc:creator>
				<category><![CDATA[サーフィンの基本姿勢]]></category>

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		<description><![CDATA[不安定な板の上で、どうやってバランスをとるべきか。コツは「点でバランスをとる」ことです。 最初思いませんでしたか？板の上にどうやって立つんだろうかって。 小学生の頃、プールでビート板を沈めて上に乗ろうとした経験がありますよね？沈めたビート板は、沈めば沈むほど水面に上がろうとして暴れます。それを押さえつけようとすればするほど、バランスを崩したものでした。 サーフィンをするときには、板の上に腹ばいになる姿勢が基本姿勢です。慣れてくると意識せずにこの姿勢をとることができるようになりますが、慣れるまでは意識しながら正しい姿勢をとることが大切です。 バランスをとるためのポイント バランスの中心は「へそ」 基本姿勢をとっている時、板と「へそ」で接しているように意識しましょう。板と体がそれぞれでバランスがとれている状態で、へそで繋がってるという意識を忘れないようにします。間違っても板にしがみつこうとしてはいけません。板にしがみついてバランスをとろうとすると、板も一緒にバランスを崩して転覆します(^^; しっかりと背中を反らすこと 板の上に腹ばいの姿勢をとることは、慣れていないと相当キツいです。普段の生活のなかで、こんなに背中、胸、首の筋肉は使わないです。しかし、背中を反らし、胸を張らないと「へそ」中心の姿勢になりません。パドリングの効果を最大限に出すためにも、背中を反らすことは重要です。 必要な筋肉を養うための簡単なトレーニング 板の中心を理解する サーフボードには中心があります。前後の中心と、左右の中心があります。左右の中心はストリンガーがあるので見た目で分かりやすいのですが、前後の中心は見てもわかりません。 板の上にいるとき、板の中心と思われるあたりのレールを持って腕立て伏せの要領で水平にボードを沈めてみてください。まっすぐ沈めることができるのなら、そこが前後の中心です。 前後左右の中心とへそ付近を繋ぐように板に寝ます。 すぐに中心に乗れるように、正しい位置に来たときのボードのノーズ、ボードのロゴの場所を覚えておきましょう。]]></description>
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