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	<title>サーフィン情報・知識萬庵 &#187; サーフィン初心者心得</title>
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	<description>サーフィン初心者が楽しく波に乗れるようになるまで応援します！</description>
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		<title>波の見極め方</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 11:44:24 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[掘れた波、トロ厚い波？波が割れる？？どんな波が乗れる波？ サーフィンの上達に必要不可欠なのは、波の見極めです。波がどこで割れるかとか、どの波が乗りやすいかとか。 本によっては「海で観察して慣れよう！」と書いてあります。習うより慣れろとか、百聞は一見にしかずと言いますし、実際に波を見ていればいずれ分かるのですが、それでは初心者向けのサーフィン情報サイトとしてあまりに不親切です。 掘れた波とか、波が割れるとか、スープだとか、知らない人には本当に分からない言葉ですよね。そこで、もう少し説明してみたいと思います。 掘れた波？ 波の斜面が急で、カールしてる波のことです。海底の急激な変化により立つ波は掘れた波になることが多いですね。逆に、掘れてない波は「トロ厚い波」なんて言い方をしたりします。 掘れた波はショートボードやボディボードに適しています。逆に、ロングボードにはあまり適しません。なぜなら、板の長さがある分、海面にグサっと先端から刺さってパーリングしやすくなるからです。 波が割れる 波というのは遠くの海で起きて、日本に届くまでに風や海流によって次第に成長します。そして岸に近づくにつれ、うねりとして伝わってきた波が割れて岸に打ち寄せます。 波が割れるというのは、これまで正弦波のようにほとんど減衰せずに進んできた波が水深の変化により三角波のようになり、その後崩壊する状態をいいます。 サーフィンに適しているのは、割れた波です。割れる前の波をうねりといいます。うねりはなだらかな斜面をもつため、短い板で乗ることは難しいです。パドル速度を確保できるロングボードならうねりにも乗れます。 スープの波？ スープというのは、既に割れた波が白い泡をワサワサ言わせながら岸に近づいてくる状態を言います。体を押されるくらいの力強いスープは初心者の練習に最適です。基本的にはスープの強さは割れた波の大きさ（≒押し寄せる海水の量）に比例します。 これらを理解した上で改めて海を見てみましょう。波の選別や、自分にどんな波が適しているか分かるようになるはずです。]]></description>
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		<title>ウェットの型くずれ防止策</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 11:37:47 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[サーフィン初心者心得]]></category>

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		<description><![CDATA[せっかくのウェットスーツを長持ちさせるために是非お読みください。 スプリングなど、比較的軽いウェットスーツはさほど気になりませんが、フルスーツなどは水を含むとかなり重くなるため、注意が必要です。 真水でゆすいでハンガーにつるし自然乾燥をさせる際、普通のハンガーに掛けてしまうと、ウェットスーツの重さがハンガー部分に全て掛かってしまうため、せっかく立体的に作られているウェットスーツが伸びて二次元的になってしまいます。おまけにハンガーの痕が残ってしまってカッコワルイです。これではせっかく体型に合わせてフルオーダーしたのにもったいないですよね。 そこで、ちょっと値は張りますがウェットスーツ専用のハンガーを使うことをオススメします。 値段は２０００円弱とハンガーにしてはそれなりにしますが、肩の部分がしっかり大きく作ってありますので、ウェットスーツにかかる重量負担を最低限に抑えることができます。サーフショップ等に置かれていますので、ウェットスーツを大切にしたい方には是非ご利用いただきたいと思います。]]></description>
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		<title>仮眠時の疲労を軽減する</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 11:31:33 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[サーフィン初心者心得]]></category>

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		<description><![CDATA[サーフィンは体が資本。効率よく仮眠を取るのも大事です。 車でサーフトリップに出かける場合には、夜中にポイントに到着して、そのまま朝まで仮眠して待つこともよくあります。また、日差しが強い時間帯は木陰で休み、比較的風の整った朝と夕方に海に入る方もいらっしゃるでしょう。 ベッドで寝れる場合はいいんですが、車等で仮眠する場合、車のシートを倒して寝ていると、むしろ寝る前よりも全身がグッタリと疲れてしまっていることがあります。シートが固く、寝返りをうつこともできないために体に疲労がたまってしまうんですね。 そこでオススメするのが、シェラフ（寝袋）と、ロールマットです。ロールマットはホームセンター等で売られている、銀色のマットです。シェラフはさほど高いものでなくても構いませんが、全体がナイロンで出来ているものは蒸れて不快になるためあまりオススメしません。 トランクスペースなどが確保できる場合には、ロールマットを敷いて、その上にシェラフを置いてちゃんと横になって寝ましょう。シートで寝る場合には、シートの上にシェラフをしいてその上に寝ましょう。柔らかな感触が全身を包み込み、起きたときにはすっきり元気になっているはずですよ。 車内での仮眠時の疲労感にお悩みの方は是非お試しください。]]></description>
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		<title>ウェットを着るときのコツ</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 11:26:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raiden</dc:creator>
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		<description><![CDATA[せっかくオーダーしたフルスーツを痛めないためのコツを伝授します！ 暖かい時期にスプリングを着る場合には特に問題になりませんが、フルスーツを着る際、袖や裾を通すのに苦労した経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。 体もウェットも乾燥していると摩擦が大きくてなかなか着れないものです。まぁ、濡れてるとさらに着にくいんですけどね。 そこで、スーパーのビニール袋を一枚用意します。 まず手や足にそのビニール袋をかぶせます。そして、そのままウェットを着てみてください。ビニールにより摩擦が軽減され、スムーズにスルっとフルスーツが着れることに感動しますよ！着た後にビニール袋をとることを忘れずに。 無理してスーツを引っ張るとツメなどで傷を付けてしまうことになりかねません。その傷が次第に広がってウェットに大きな破れが発生してしまうことにもなります。 ウェットスーツを大事にするためにも、車の中に一枚ビニール袋を常備しておくことをオススメします。行く途中に寄ったコンビニでもらったビニール袋は確保しておきましょう。]]></description>
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		<title>砂地で着替えるコツ</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 11:21:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ポイントによって、着替える場所もさまざまです。コツをひとつ伝授します！ サーフポイントにはいろいろな条件の場所があります。海水浴場であれば、有料ですが海の家があって、温水シャワーがついていることもあります。舗装した駐車場の上で持参したポリタンクの水をジャブジャブ浴びることもあります。また、砂地の駐車場で水を浴びることもあります。 砂地の駐車場で着替えるときには、注意しなければならないことがあります。 経験のある人はお分かりかと思いますが、砂地で水を浴びて着替えようとすると足が砂まみれの状態なので、脱いだウェットスーツは砂まみれになるわ、そのまま砂まみれの足でパンツやらズボンを履こうものなら大量の砂があちこちに入ることになります･･･ ポピュラーな対策は、プラスチックのコンテナを用意し、その中に水を張って足を漬けてコンテナ内で着替える方法。下に水が張ってありますので、砂がつくこともなくスムーズに着替えることができます。 ただし、コンテナは持ち運ぶのに場所を取りますよね。車が小さいなど、車載スペースの都合上、コンテナを積むのはちょっと・・・というあなたには、人工芝のシートをオススメします。 人工芝のシート上で水を浴びれば、砂が付くこともありません。使用後はパンパンっと叩いて余った水でも掛ければあっという間にキレイになります。 お困りの方は一度お試しあれ。]]></description>
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		<title>波があるところに行こう</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 11:12:29 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[サーフィン初心者心得]]></category>

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		<description><![CDATA[波がないとサーフィンになりませんから、アタリマエといえばアタリマエ。しかし、それは意外に奥の深いアタリマエ。 海に入り始めたときはこんなことを考えていました。 自分はあまりにも初心者で、外部から来た新参者なんだから、なるべく人の邪魔にならないところにいよう。少々波が悪くても、悪いなりに自分の練習になるはずだ。 この考えは半分あたりで、半分はずれです。 他人の邪魔にならないようにすることは大切です。特に、怪我をしたりされたりっていうのは気分も良くないですよね。自信がなければ、混んでる場所を外すというのはいい案です。 しかし、いつまでもこれだとなかなか上達しません。スープに押される練習をしているならともかく、うねりに乗ってテイクオフする段階であれば、まともな波が来ないところではちっとも練習になりません。時間帯や休日を外せば混雑はある程度回避できたりもします。 波がある日、波があるポイント、波がある時間帯を狙いましょう。]]></description>
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		<title>一人より二人がいい</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 11:06:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[一人で海に行くこともありますが、二人以上の方がいいといいます。そこにはいろいろな理由があるのです。 最初は、一人で海に行くなんて･･･と思ってました。絶対ヒマだし、誰とも会話せずに黙々となんて耐えられない！って。確かに、一人で海水浴には行けませんよね?ところが、目的があると意外と一人でも平気なもんです。駐車場のおばちゃん（おかみさん）と軽い話をして、疲れたら波の音を聞きながら砂浜でひなたぼっこ。まさに自由きまま。 てな感じで、もともと単独行動にさほど抵抗がないので一人でサーフィンに行くことが多いのですが、ある時からなるべく友達を誘うことにしました。 一人より二人で海に行くほうがメリットがあるからです。 メリット ガソリン代、高速代、駐車場代などをワリカンにできる 移動中、休憩中、食事中の話し相手になる 相手の頑張る姿が励みになる 疲れてももう一度トライする気持ちになれる 怪我をしたり溺れたときに助け合いできる デメリット 出発時間、昼飯、帰宅など自分の都合だけで行動できない 交通費などが高くつく 中でも、お金と励みになる点はすごく大事。 元々サーフィンはそんなに金のかかるスポーツではありません。スキーだ、スノボだとゲレンデに行けば、一日でかなりの額を使いますよね。ゲレンデの側に住んでる人でも、リフト券は必要ですよね。サーフィンは道具さえ揃っていれば、タダでできます。 つまり、交通費や駐車場代は、サーフィン支出の中でかなりの割合を占めるということです。 あれがほしい、これがほしい。波を求めてサーフトリップしてみたい。 そんな願望を叶えるのはお金です。クオリティを下げることなくコストダウンができるなら、採用すべきです。また、同じくらいのレベルの友達と行くと練習にも熱が入りますよ！先を越されたくない気持ちが相乗効果を生みます。 もちろん、うまい人と一緒に行って、助言をもらうのもいいでしょう。]]></description>
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		<title>海でのマナー</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 10:44:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raiden</dc:creator>
				<category><![CDATA[サーフィン初心者心得]]></category>

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		<description><![CDATA[あまりマナーマナーとうるさいのは好きじゃないんですが、最低限知っておかないと困るマナーです。 サーフィンのマナー、たーくさんあります。サーフィンを始めようと思って入門書を読んだ時に、あまりにマナーにうるさそうで海でもしばらくドキドキしたものです。 逆の立場になると、マナーの良くない人はどうしても気になりますからね。お互いに楽しく波乗りをするために、マナーは守りましょう。 基本的には、自分勝手な行動をつつしみ、周りの人と譲り合いの精神を持つことです。 波の優先権・前乗り 原則、ひとつの波には一人だけしか乗りません。左右に割れる波の場合にはレギュラーとグーフィー一人ずつです。芋の子を洗うような状態のポイントでは、全員が一斉にテイクオフし、全員でまっすぐ進むようなこともあるでしょうが、それは例外です。では、波に対しての優先権は誰にあるのでしょうか。波のピークに一番近い人にあります。波のピークに近い人がその波を一番気持ちよく乗れる人ですから、他の人はドロップアウトすべきです。前乗りというのは、優先権のある人がサーフィンしている波を横取りする行為ということになります。 ローカルが強いところでビジターが変に目立ってしまうとわざと前乗りされるようなこともあるようです。車で言うところの幅寄せとかパッシングのような行為ですね。もし気がつかずに前乗りしてしまった場合には素直に謝りましょう。 海で騒がない ビーチで騒ぐ分には一向に構いませんが、波待ちしている状態で友達同士大声で話をしているのはあまり気持ちのいいものではありません。波乗りを楽しんでやっている人には、一人で海に来る人もたくさんいます。彼らの目には、海で騒ぐ団体は脅威とうつるかもしれません。マナーを知らない人なわけですから、何をされるかわかりません。ローカルには自分たちの場所を蹂躙されるようにうつるのかもしれません。周りの人に気遣って会話したほうがいいでしょう。 ゴミをちらかさない みんなの海です。特にビジターは、他の地域で波乗りさせてもらっているというくらいの謙虚さを持っているとトラブルも少ないと思います。自分が出したゴミではなくても、落ちているゴミを拾って帰るくらいの気持ちで。]]></description>
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