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	<title>サーフィン情報・知識萬庵 &#187; パドリング！！</title>
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	<description>サーフィン初心者が楽しく波に乗れるようになるまで応援します！</description>
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		<title>パドリング上達のコツその２</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 08:23:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raiden</dc:creator>
				<category><![CDATA[パドリング！！]]></category>

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		<description><![CDATA[うまい人と下手な人のパドリングを見ているとある共通点が見つかりました。 前回のコツとして、板の角度に注意することを挙げました。今回は、効率よく背筋を使うためのコツです。 ふたつめのコツは「背筋を効率よく使うにはパドルするときに足を揃えよう」です。 うまいひとがスイスイ進んでいるのを見てください。大抵、足をスッと伸ばし、かっこよく両足を揃えているはずです。 逆に、パドルが下手そうな人を見てみましょう。板の上でバランスを取るために、足を開き気味にしている人が多いと思います。 確かに、足を左右に広げたほうが板の上で安定しますので、パドルで手を動かしてもバランスが取りやすいです。綱渡りをする人が長い棒を持っているのと同じ理由です。 しかし、足を広げてしまうと、軸も分散してしまうため、パドルで得た推進力も均一に伝わりません。つまり、疲れるだけで一向に進まないパドリングを生みます。 また、足を揃えることで、お尻から背中、肩にかけての大きな筋肉を一体化して効率よく使うことができます。疲れにくく、力強いパドリングへの第一歩は、足を揃えることです。 自分のパドリングに納得できていない人は一度足を揃えるように意識してみてください。]]></description>
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		<title>パドリング上達のコツその１</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 08:22:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raiden</dc:creator>
				<category><![CDATA[パドリング！！]]></category>

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		<description><![CDATA[パドリングのコツを見て、自分のパドリングを見直してみてください。 パドリングがなかなか進まず、サーフィンを諦めてしまう人が多いといいます。 パドリングは大変だし、パドリングができないことには何も出来ません。 基本的にはたゆまない努力が必要なんですが、 努力を少しでも「コツ」で軽減したいという方に、パドリング時のコツをご紹介します。 ひとつめは「板の角度に注意すること」です。 板のロッカー（反り具合）にもよるので一概には言えませんが、 一般に板の先端が数センチ程度出るくらいの角度がいいと言われています。 理屈をつけたいひとはこう考えてください。 パドル時、加速が付くほどよく進む理由は、 パドルの推進力に合わせて板に対して揚力が生まれるためです。 進行方向と板の角度が高いほど大きな揚力が得られますが、 その分大きな推進力（パドル力）が必要となります。 ごくごくわずかに角度がついていれば、 パドルにも大きく負担をかけずに効率よく揚力を得ることができます。 一度、自分が板の上に乗っているときの角度を確認してみてください。]]></description>
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		<title>パドリング強化その２</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 08:22:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raiden</dc:creator>
				<category><![CDATA[パドリング！！]]></category>

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		<description><![CDATA[話題のパドルアップを使って上腕三頭筋を鍛えよう！ 冬の間はセミドライとかブーツを持ってないという理由で海から遠のいておりまして。 先日５ヶ月ぶりに海に入ったわけですが、パドリングのつらさを思い出しました。 一時間後、ヘトヘトになって海から上がったときにどこの筋肉が弱ってしまったのか気づきました。 肩周りの筋肉がパンパンに張ってたのですが、一番疲労していたのは二の腕の筋肉（上腕三頭筋）でした。 上腕三頭筋（トライセップス）は、「物を押し出す」ときに使われる筋肉です。 パドリングの場合、入水後、最深部から腰に至るまで、つまりプルの動作の時に使う筋肉です。 クロールに比べ、サーフィンのパドリング動作では上腕三頭筋を主体として使います。 プル動作がしっかりとできないと腕を回しているだけでちっとも進まない「疲れる」パドリングになります。 そんなわけで、泣きながら原宿OSHMANSに買いに行ったのがパドルアップ（PADDLE UP）です。価格も2000円程度で決して高くないし、インターネットでもよく紹介されてますね。 ただの吸盤付きゴムチューブなのですが、トレーニング用のチューブ自体もそこそこ値が張りますし、実際の商品を見ると案外細かい気配りで商品が作られている印象を受けます。実物を見て「自作しよう」という気が失せましたｗ テレビや冷蔵庫など、表面がツルっとしてるところに吸盤を貼り付けてパドリングの要領で手をグルグルと回します。やってみると分かるのですが、パドリング動作のうち、特にプルで使う筋肉に負荷が掛かります。 また、ゴムが柔らかめなのであまり負荷は高くありません。パドリングのトレーニングをする場合、強度よりも持続に意味があるので着実なパドリングを長時間続けるトレーニングにはぴったりですね。 吸盤が外れて飛んでくるようなこともないですし、引きが強すぎてテレビや冷蔵庫が動いてしまうようなこともないです。 ちょっとした気配りですが、大きめの吸盤が透明な素材であるため、テレビに貼り付けてパドリングしながらテレビも見れますよ。 毎日のように海でトレーニングできる恵まれた環境の方には不要ですが、週末の波乗りを楽しみにしているサーファーにとっては家でも職場でもどこででもできるパドルアップはオススメですよ！]]></description>
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		<title>パドリング強化その１</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 08:21:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raiden</dc:creator>
				<category><![CDATA[パドリング！！]]></category>

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		<description><![CDATA[気軽にできる、パドリング力強化トレーニングをご紹介します。 力強く、そして長時間のパドリングをするためには、できるだけ大きな筋肉をしっかりと使う必要があります。 サーフィンのトレーニング本にも、 パドリングで腕が疲れているようじゃまだまだ。 　正しいパドリングをすると、背中が疲れる。 と書かれていますね。 そこで、手軽に出来るパドリング筋強化トレーニングを紹介します。手軽、というだけあって、 ・どこでもできる ・いつでもできる ・数分間でOK なトレーニングを紹介します。 １．まず、立った状態でおもいっきり両手を上に伸ばします。 腕を大きく回しても障害物がない場所であることを確認します。 ２．手を伸ばしたまま、真上より前方３０度程度両腕に角度をつけます。 ちょうどこめかみの横のあたりを腕で挟むくらいの角度にします。目線は水平から上３０度あたりまでに置き、あごを引きます。これをパドリングの基本姿勢とします。 ３．背筋を張ったまま、顔の前、体の前を手のひらが通るようにかきます クロールの要領ですが、深いところをかこうとせずに、体のすぐ下（前）にある水を足元にまっすぐ押し出すよう意識します。太ももに触れる位置に来るまで、指先・手のひらの角度を意識して動かします。 ４．クロールの要領で、右手が体の側面をスムーズに移動するよう意識しながら基本位置に戻します。 ５．この状態で、左右交互にゆっくりと力強く３０回程度、３?４の動作を繰り返します。 このとき、体が左右にロールしないように注意してください。腕全体を振り回すとロールしがちですが、サーフィンのパドリングではロールすると板が左右にぶれて不安定になり、推進効率も落ちます。 ６．ある程度動作に慣れて体が温まってきたら、ラッシュを行います。 徐々に回転速度を上げます。ベストなポジションの波が来た！と思って必死にパドリングしてみてください。その時にも３?４の要領で、指先まで意識します。 ７．疲れたら元のペースに戻してください。 ８．正しい姿勢で正しく背筋を使うことを覚えるのが目的です。 背中（肩甲骨周辺）に熱さや疲労を感じれば成功です。初めは回数達成よりも正しいパドリングフォームを無意識にできるように練習してみてください。 これを、一日のうち「あ、今手が空いてる」と思ったときにやってみてください。腕全体を背中の筋肉を使ってグルグルとスムーズに回すトレーニングなので次第に持続力がついてくるはずです。 なお、見られると「何やってんの？」と不審がられるので、人がいないところでやったほうがいいかもしれません。]]></description>
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		<title>テイクオフ向けのパドリング</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 08:20:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raiden</dc:creator>
				<category><![CDATA[パドリング！！]]></category>

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		<description><![CDATA[移動をするためのパドリングはいわば長距離走。テイクオフのためのパドリングは短距離走です。 前回、「パドリングの腕の使い方」でこんなことを書きました。力強いパドリングをするには、水面の浅いところをパドリングするよりも手をしっかり伸ばしてできるだけ深いところをしっかりとかくこと。しかし、深いところをかこうとすると凄まじい筋肉が必要です。 力強いパドリングができるようになることが理想であり、パドル力アップに向けて筋トレを欠かさないことは非常に大切です。それまでは前回の「海面の浅いところをパパっと」という、知人のパドリングを強化することになります。 ひとかきで大きな推進力を得られない場合には、軽いパドルであっても、無駄なくすばやく行うことで同じだけの推進力を得ることができます。 まず、背中を反る姿勢をとることは同じです。あばら骨の下のほう左右２点と、左右の太もも?膝の２点、計４点で板に設置するイメージでいると良いようです。 このとき、肩に力が入らないように注意します。肩に力が入ってしまうと、パドル時に体と板がロールしてしまい、せっかく得た推進力が分散されてしまいます。板が左右にぶれないように気をつけます。 パドリング動作時には、肩の位置が変わらないようにあまり前から水を捕まえようとせずに、ひじを軽く曲げた状態で入水できるくらいの位置から入水します。そして、そのまま板の下をしっかりとかきます。ひじは開いているときよりも閉めているときの方が力を入れやすいのでやや脇を閉めるように心がけます。水を一番多くかけるのはパドリングの後半の動作ですので、へそから下は力強くかきます。 このパドリングを、負荷が軽くて構わないのでできるだけ早く行うことができるように練習してみましょう。自然に腕を早く回せるようになれば、あとはひとかきで得られる推進力をすこしずつ増すように負荷をかけてください。]]></description>
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		<title>なぜ背中をそらすのか</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 08:20:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raiden</dc:creator>
				<category><![CDATA[パドリング！！]]></category>

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		<description><![CDATA[パドリングするときにしっかり背中を反らすように言われます。どうやらそこには力学的理由がありそうです。 これまでにいろいろな話を聞いたり、本を読んだりしてきました。その中で必ず挙がってるのは「しっかりと背中を反らす」ことです。では、なぜ背中を反らす必要があるのでしょうか。 皆さん、マシントレーニングをしたことがあるでしょうか。マシントレーニングを始めるときには、コツがあります。初めは、体の中のなるべく大きな筋肉を使うマシンを使うことです。これは、大きな筋肉の方が強い力を持っているために、持続力のある運動に適しているからです。体ができていない人がいきなり小さな筋肉を鍛えようとしても、体を痛めますし、なにより正しい負荷がかけられないため、バランスの悪い筋肉が形成されてしまいます。マシントレーニングでは、まず軸となる大きな筋肉を鍛えて、代謝を上げ、徐々に小さな筋肉を鍛えることにより必要とする筋肉を揃えていきます。 さて、なぜ背中を反るのか、という話に戻ります。いろいろ考えてきましたが、基本的には「板の上でバランスをとるためには面よりも点（へそ）でのバランスが理想だから」と書かれています。私は、これに合わせて、「パドリングで効率よく背筋を使える」からだと考えています。 背中を反らず、胸をベタっと板につけた状態では、パドリングするときの可動の中心は肩関節になります。肩関節を軸にして、上腕の筋肉で水をかくことになります。上腕の筋肉は腕を伸ばす、縮めるために使われる筋肉であり、腕を力強く回すのには慣れていない筋肉です。この状況ではパドリングに力が入りません。 これに対し、背中を反った姿勢の場合には、肩関節ではなく、肩胛骨全体を中心に動かします。この場合、肩胛骨周辺にある肩の筋肉や背筋を総動員して力強く水をかくことができるわけです。これらの筋肉は上腕の筋肉よりも太くて大きいため、長時間持続してパドリングに力を込めることができます。 背中を反った姿勢を維持するためには背筋と腹筋を鍛えておく必要があります。また、体の柔軟性を高めておく必要もあります。]]></description>
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		<title>腕の使い方</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 08:19:17 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[パドリング！！]]></category>

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		<description><![CDATA[腕を回せばいいというのは分かるんだけど、クロールとは違う。一度パドリングについて知識を整理しませんか？ まず、パドリング時の腕の使い方についての話をします。 ある人からこんな話を聞きました。 パドリングはさ、あまり深いところを頑張ってかこうとしても、 　そんなに人間の腕力は強くないからすぐに手が負けてしまう。 　うまい人のパドリングを見てたらわかると思うけど、 　肘を曲げて、おなかの下をすばやくかくことが大切だよ。 また、ある本にはこのような事が書かれていました。 パドリングをするときには、しっかりと手を伸ばし、 　できるだけ深いところまでかくように頑張ろう。 　これですぐに腕が疲れてしまうようであれば、 　あなたのいままでのパドリングは間違っている。 プロサーファーの腕の動きを見てみると、数回パパっと水をかくだけで波にスイスイ乗ってしまいます。私も素早く水をかくために、水面の近いところをパパっとかいて練習しました。しかし、水の抵抗が少ないということは、それだけ推進力も少ないということです。カレントが強いと、どれだけパドリングしても一向に進みませんでした。 そこで、本にあったように、手をおもいっきり深いところまで入れることを心がけてみました。すると、体力がないのであまり長時間はできませんが、ボートのオールを動かした時のようにググっと進んでいる感触が得られました。 パドリングを早くするためには、腕をしっかりのばして自分の体の下を大きくかくことが大切なようです。 初心者はパドリングがしんどいから、力を抜くために「ハ」の字型に水をかきがちです。これでは力も左右に分散してしまうし、板のロールも大きくなって効率的ではありません。逆ハ（ソ？）の字型に板の下にある水をしっかりとかくように意識することで、板に浮力が生まれ効率よく推進力を得ることができます。]]></description>
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		<title>パドリングは大きな壁</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 08:18:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[陸上生活に慣れた私たちにとって、パドリングはひとつの壁です。実はここで諦めてしまう人は多いのです。 まだまだサーフィンに適した肉体が形成されていない初心者にとって、大きな壁となり立ちはだかるのがパドリングです。サーフィンを始めたばかりの時は特に、パドリング用に筋肉ができていないのですぐに腕が上がらなくなり、背中を反ることもできなくなってきます。波に乗れないどころか、海の上で浮かんでいることしかできなくなり、寄せてくる波でインサイドに戻されて、「サーフィンなんてしんどいだけで楽しくない」と思ってしまいます。 パドリングが遅いとうまく海上を移動できませんし最悪の場合、潮流に流されてしまい帰還できなくなってしまいます。また、パドリングが遅いとよほど条件の揃ったいい波にしか乗れません。あまり波質に恵まれていないサーフポイントで練習することの多い私たちにとって、パドリングのスピードを上げることは「必須」といえるでしょう。 よく、パドリングはとにかく実地訓練だ、毎日何時間も海でパドリングして、腕が上がらなくなるまで練習していれば、いつか身に付くんだー！って話を耳にします。それは多分正しいのです。多くのサーファーがそれだけの努力をして上達してきているのだと思います。 しかし、事実上週末にしか海に行けない状況では、これはなかなか難しい事でもあります。もっと理論的にパドリングに必要な筋肉をつけることができるならばそれがきっと最善の方法ではないでしょうか。最善の方法を見つけるための情報を何回かに分けて書いていきます。]]></description>
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		<title>パドリングは大事</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 08:17:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raiden</dc:creator>
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		<description><![CDATA[海の上で移動するためにはパドリングが必須。あたりまえのことですが、パドリングは大事です。 海の上でボードに寝ている状態では推進力がありません。そのままだと、波間に浮かぶゴミのように波に洗われてしまいます。また、沖に向かうカレントに乗ってしまうと、どんどん流されてしまいます。 初めてサーフィンの板に乗ってパドリングをしたときでした。あれは千葉のサンライズP。カレントの強い堤防付近に吸い寄せられてしまい、いくらパドリングしてもどんどん陸から遠ざかってしまう状況に半ば諦めかけてしまったことがあります。余談ですが、一般に堤防付近には沖に向かう強いカレントがあります。自信がない人は近寄らないのが賢明です。 もう、流されてもいいや・・・ と思いかけましたが、流されたら海難事故です。諦めてはいけません。 そのときは、友達が後ろからグイグイ押してくれて、必死にパドリングしてカレントから脱出できました。一人だとどうなっていたんだろう。事態を悪い方向に想像するだけで海が嫌いになりそうでした。 こんなトラブルからも自力で脱出できるためにも、そもそもトラブルに巻き込まれないためにも、普段からパドリングを強化するように心がけましょう。 沖に出る（ゲットする）ときにもパドリングは重要です。テイクオフするために波のスピードに追いつくときにもパドリングは重要です。パドリング上達なくしてサーフィン上達なし！]]></description>
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