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	<title>サーフィン情報・知識萬庵 &#187; 波に乗ろう</title>
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	<description>サーフィン初心者が楽しく波に乗れるようになるまで応援します！</description>
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		<title>テイクオフ時に失速する人へ</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 14:45:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raiden</dc:creator>
				<category><![CDATA[波に乗ろう]]></category>

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		<description><![CDATA[テイクオフがうまくいかない場合、板の後ろに乗りすぎているのかもしれません。 波とスピードを合わせるようにパドリングしてるはずなのに、追いついているはずなのになぜか波に置いていかれてしまう。もう一息のところであと一歩が出ない、板が滑り始めない。板の上に立ち上がったらすぐに失速してしまう。 そんなときには、板に対して後ろに乗りすぎていないか考えてみてください。チェックするために、海上で板のバランスをチェックします。 ・波がないときに、ボードの横に立ちます。あまり深いとやりにくいので腰ぐらいの深さのところで。 ・スタンドアップしたときに足を置くであろう位置に両手を置き、左右の手に均等に（5:5）力を加えます。 ・手の位置が正しければ、5:5の力で均等にボードに加重できます。後ろが沈む場合は、立つ位置が後ろ寄りすぎてボードが失速している可能性があります。 ・正しい足の位置を確認したら、パドルからテイクオフの一連の動作できちんと正しい足の位置に持っていけるかをチェックします。パドリング姿勢から足を置く位置に移るときに無理がある場合、パドリング時にそもそも後ろに乗りすぎている可能性があります。 あまり前にのりすぎるとノーズが刺さってパーリングしやすくなる場合、テイクオフ時の手を突いて胸を反らせる段階で手の位置にあわせズリズリと体を前に出すと前加重になりますよ。 砂浜でもチェックできます。わき腹の横に両手をつき、スタンドアップ動作をするときに後ろ足に必要以上に加重していませんか？腰が後ろに逃げると一瞬後ろ加重になり失速します。両手から加重を抜かないようにするため、先述のとおり体をズリズリと前に出してみてください。 テイクオフ動作は考えてると遅れてしまうので体で覚えるのが大事。足を置く位置をチェックし、足を置くまでの一連の動作をスムーズに行うように気をつけてみてください。]]></description>
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		<title>立つときの足運びその３</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 13:02:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raiden</dc:creator>
				<category><![CDATA[波に乗ろう]]></category>

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		<description><![CDATA[立つときの足運び、諸説ありますがそのなかの１つをご紹介します。名づけて飛び乗り風です。 テイクオフ時、立ち上がる動作に慣れていないと慌ててしまってせっかくのチャンスを逃してしまいます。立ち上がるときの体さばきを陸上でしっかり叩き込んでおきましょう。 今回ご紹介するのは「サイドライド風」です。飛び乗り系の派生と考えられるパターンです。 立つときの足運びその２でご紹介した「飛び乗り風」ですが、最後に書いたように体の柔軟性が低い人には向きません。前足を胸にしっかりと近づけることができないため、ヒザ立ちの姿勢を経由してしまって結果的にうまくテイクオフできません。 体が固い人は怪我を防ぐために毎日柔軟体操して少しでも体を柔らかくしておいたほうが絶対にいいんですけどね。それまで待ってられないよ！ということで誰かが編み出したのが「サイドライド風」です。海で見かけたので派生パターンとして紹介します。 パドリングし、両手をわき腹の横において背中を反るところまでは同じです。次に、少し腰を上げて後ろ足だけを先にポジショニングします。おそらくデッキパッドあたりの正しい位置におくことができたら、次は腰を上にあげる意識ではなく、外側からお尻を回すようにして前足をポジショニングします。傍からみていると横からスッと乗り込んだように見えるため、サイドライド風と名づけました。 この方法であれば体が固い、おなかがつっかえて前足をスムーズにポジショニングできない人でもスムーズにテイクオフすることができます。ただし、腰を横から回してくるため左右にバランスを崩しやすいのでショートよりもファンボードやロングボード向きの立ち方かもしれません。 体が固い人、おなかがつっかえて前足が出せず、ヒザ立ちになってしまう人は一度試してみてください。]]></description>
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		<title>立つときの足運びその２</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 12:51:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raiden</dc:creator>
				<category><![CDATA[波に乗ろう]]></category>

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		<description><![CDATA[立つときの足運び、諸説ありますがそのなかの１つをご紹介します。名づけて飛び乗り風です。 テイクオフ時、立ち上がる動作に慣れていないと慌ててしまってせっかくのチャンスを逃してしまいます。立ち上がるときの体さばきを陸上でしっかり叩き込んでおきましょう。 今回ご紹介するのは「飛び乗り風」です。名前はテキトーですが、結構いるんじゃないでしょうか。飛び乗り系。 パドリングまでは一緒です。テイクオフ時にわき腹辺りに両手をおき、ぐっとひじをのばして背中を反った腕立て伏せの姿勢になります。次に、腰を跳ね上げつつその反動を生かして一気に足を前に持っていきます。背筋を使って腰が高い位置まで上がったら、一斉に両足を自分のライディングポジションに持っていきます。前足がなかなか出ない場合には「ヒザで胸を蹴り上げるように」思い切ってだすと言いと言われてたりしますね。 飛び乗れれば時間ロスも少なくてすみますし、飛び乗ることで加速がつくかもしれません（笑）。ただし、バランスを崩しやすいこと、正しい位置に足を置けずに上達が遅れる可能性がある、やたらと無駄に体力を使う、などのデメリットもありますね。 また、体が固い人は前足を一発で置けずついついヒザ立ちの姿勢を経由してしまうことになって上達の妨げになることがあります。「飛び乗り風」をマスターした人にとっては強い武器になるかもしれませんが、誰にでもオススメできる方法ではないと思います。]]></description>
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		<title>立つときの足運びその１</title>
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		<pubDate>Fri, 29 May 2009 13:56:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raiden</dc:creator>
				<category><![CDATA[波に乗ろう]]></category>

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		<description><![CDATA[立つときの足運び、諸説ありますがそのなかの１つをご紹介します。名づけてドジ井坂風です。 テイクオフ時、立ち上がる動作に慣れていないと慌ててしまってせっかくのチャンスを逃してしまいます。立ち上がるときの体さばきを陸上でしっかり叩き込んでおきましょう。 今回ご紹介するのはドジ井坂風の方法論です。ドジ井坂といえば、元プロサーファーで数々のサーフィン技術書を執筆されています。近年では「サーフィン修理工場」ツールキットでご存知の方も多いのではないでしょうか。 ドジ井坂メソッドは上記解説書やサーフィン修理工場で身につけていただくとして･･･ここではドジ井坂風、としてメソッドを少しかじったものをご紹介します。 立つときは、手をわき腹あたりの位置におきます。前の方に置くよりも立ち上がる動作が楽になります。次に、ついた手をぐっと伸ばし背中を反らします。それから、立ったときに後ろになる足（レギュラースタンスなら右足）をテイクオフ時の正しい足の位置に持ってくるために背中を丸めつつ下半身を畳みます。このときに一時的に右ひざを使ったりします。そのまま前になる足をぐっと胸を蹴るように出してきて正しいスタンスが完成。 ドジ井坂風メソッドでは、板に飛び乗るのではなく体の柔軟性を生かして落ち着いて立ち上がる動作を行います。テイクオフ体操として、立ち上がる動作に加えて逆手順で戻って寝る動作を繰り返すことで体さばきが安定してきます。 私にはあまり向かなかったみたいで（正しく動作を理解できていない？）どうしても立てヒザの姿勢を経由してしまってテイクオフが遅れてしまいました。ロング乗りの方や柔軟性の高い女性の方に向いてそうな気がします。]]></description>
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		<title>スープで練習する時の注意</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 09:39:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raiden</dc:creator>
				<category><![CDATA[波に乗ろう]]></category>

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		<description><![CDATA[まずはインサイドのスープで練習しよう！といいますね。注意事項を挙げてみました。 まず、スープで練習するための場所ですが、遠浅のポイントが向いています。 比較的沖にブレイクポイントがあり、そこからは水深があまり大きく変化していない所が練習のしやすいスープを量産します。水深が大きく変化しているポイントはスープではなく、割れないうねりになっていることが多く、テイクオフの練習には向きません。 ショアブレイクのポイントもブレイク後すぐに岸に来てしまうため、スープの練習にはあまり向きません。また、スープが安定しているからとはいえあまり水深の浅いところは避けた方が無難です。 以前、九十九里の片貝で練習していたときのことです。スープで腹這いのままロングライドー！って喜んでてスピードもついてきたので板の上に立ってみたところ、底が浅くてフィンが砂地に刺さってしまいました。 グリっと捻ったようなイヤな感触が足に残ってるな・・・と思いながら板を見ると、フィンが折れてしまいました。一緒にFCSのプラグがえぐれたため、板にもぱっくりと穴が。 修理に出して事なきを得たのですが、このときの落ち込みようは形容できません。ちなみに修理費は、無くなったフィン１枚を含めて１万弱でした。FCSのプラグだけ売ってたら自分で直すのになぁ。。。と悩んでみましたが、少し大きめのリペアはショップに頼んだ方が安心ですからね。水漏れして中のフォームが腐っても困るし。 スープで練習する際には板を壊さないよう注意してくださいね。]]></description>
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		<title>足を置く位置がわからない</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 09:36:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raiden</dc:creator>
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		<description><![CDATA[立とうとしたものの、どこに足を置けば分からないものです。正しい位置に足を置かないとバランスを崩してしまいます。 まだろくに陸上で立つ練習をしていない頃の話です。 スープに押されてテイクオフできるようになってきましたが、板の上で「それっ」と立とうとしても全く体が動きません。浜辺でちょっと練習してみましたが、「なんか、ただ立つだけなのに異常にしんどいな・・・」というのが感想でした。それもあり、立つ練習よりも確実にテイクオフする練習をしてました。 ある頃から、そろそろ立ちたいなと思い、陸上でまじめに立つ練習を始めました。そのとき、ふと疑問が沸きました。 ・立つときは、どこに手を置けばいいのか ・足はどこらへんに来るように置けばいいのか ・前足と後ろ足は、同時？後足が先？ いろんな人に聞いてみましたが、「特に意識してない。練習してるうちに感覚が掴めるよ」という不親切な回答でした(^^; もしかしたら皆自分のスタイルが正しいかわからないのかもしれません。 調査の結果、以下が効率が良さそうです。 ・手は、顔の前ではなく、腰のあたり。（ボードの前後の中心あたりのレールです） ・前足は両手の間あたり。後足はデッキパッドに来るように。 ・できるだけ両足同時になるように練習する。（その方がバランスが狂いにくい） なお、一瞬のチャンスを逃さないためにも、できるだけ素早く立ち上がれるように練習しておくほうが良いです。変なクセをつけると後々上達に響きますよ。 あまり筋力がない状態で無理して立つ練習ばかりをしていると背筋や腰を痛めることがあります。背筋の筋肉痛から風邪を引くこともありますので無理は禁物。]]></description>
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		<title>初めは二番目の波に乗れ</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 09:35:55 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[初めてのポイントだったり、初めての波待ちだったり。二番目の波に乗る気持ちを持っていればきっとうまくいきます。 これはちょっとした格言のようなものです（笑）よく覚えておいてください。 慣れないうちは二番目の波に乗れ。 ようやくブレイクポイントで波待ちのラインナップに加わることができても、前乗りしないように、周りの人の邪魔をしないように気を付けているとなかなか自分がトライできないものです。下手だとパドルも遅いので、いいポジションにいたとしてもパドルの早い人に持っていかれてしまうこともあるでしょう。 そこで、セットが来たら、一番目の波は見逃すようにしてみましょう。 乗りたい人は一つ目のセットにトライするものです。周りに人が少なくなった後に、二番目に来るセットにトライしてみましょう。 二番目に波が来ないかもしれませんが、そんなときも気楽に待ったり、ちょっと沖に出てパドルの練習でもしてましょう。 そんな練習をしているうちに、波の扱い方や、ラインナップ間の空気の読み方、譲り合いの精神を身につけていくことができます。]]></description>
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		<title>波に乗る練習法その２</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 09:35:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raiden</dc:creator>
				<category><![CDATA[波に乗ろう]]></category>

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		<description><![CDATA[「海底キック」に慣れたら、次はパドリングの力でスープに押してもらいます。「最後もう一かき」が大切な場面を理解できると思います。 練習方法その１（海底キック）で、波に乗る時の姿勢やバランス感覚をマスターしたら、次のステップに進みましょう。次は、パドリングで波の速度に追いついて波に乗る練習です。 場所は前回と同じく、 ・水深が腰程度 ・スープでも構わないので、力強い波が来る場所 に行きます。 岸に向いてスタンバイをするのですが、今回は海底を蹴りません。最初から板の上に寝た状態で待ちます。このとき、波がくるかどうかを、首をひねって真後ろを見ながら待つため、首が痛くなるかもしれません。時々右ひねり、左ひねり、と変えてみるのも一興です。 波が来たと思ったら、前回と違い、３ｍ前程度からパドリングします。あまり必死にパドリングしすぎて板から落ちないように気をつけてください。波に追いつかれたときに波と同じ速度になっていれば、海底キックの時と同様に波にスーっと押してもらう感覚があると思います。 この練習は、足がつく場所でやる必要がないので、ある程度パドリングに自信がついてきたら、少し沖で練習してみるのもいいでしょう。 ただし、波の形のいい混雑した場所で練習すると他人の邪魔になることもあります。「立てないのに波を取りに来るな」という目で見られることもあるかもしれません。ほどほどの積極さでいきましょう。]]></description>
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		<title>波に乗る練習法その１</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 09:34:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raiden</dc:creator>
				<category><![CDATA[波に乗ろう]]></category>

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		<description><![CDATA[ボディボードで活躍したこの「海底キック」練習法。波に押してもらう感覚をまずは覚えましょう。 波に乗るためには、以下の要素を身に着ける必要があります。 ・乗れる波を見極めること ・波の速度に追いつくこと ・テイクオフする（波を滑りはじめる）ための姿勢をとること 新しい動作を練習するときのコツは、複数の要素をバラして一つずつ練習し、組み合わせていくことです。 練習方法その１では、テイクオフの姿勢を練習します。 まず、 ・水深が腰程度 ・スープでも構わないので、力強い波が来る場所 に行きます。 大抵のポイントでは、満潮時よりも干潮時の方がこの条件を満たす場所を見つけられると思います。 ※この条件を見つけるのが一番大変かもしれません（笑 岸を向いて立ち、板を持ってすぐに乗り込める状態にしておきます。 波が来ると、その波に飲まれるかどうかの瀬戸際まで待ちます。そこそこの波だと、海側に吸い込まれる感触があると思います。ギリギリの段階で、海底を蹴ってすばやく板に乗り込みます。 これが、僕が「海底キック」と表現する練習方法です。 最初は、板に乗り込むタイミングが早すぎて失速し、波に置いていかれたり遅すぎて波に衝突したり、乗り込んでも重心が前寄りすぎて パーリングしてしまったり、とうまくいかないかもしれません。しかし、ここで波をどう扱うかを理解しておくと後々上達が早いと思います。 実際に波に押してもらうことができるので楽しいですし、後々板に立つ練習をする時にも役に立つと思います。]]></description>
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		<title>「波に乗る」を理解する</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 09:33:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raiden</dc:creator>
				<category><![CDATA[波に乗ろう]]></category>

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		<description><![CDATA[一言で「波に乗る」といいますが、どういう状態を言うか知っておいてください。なぜ波に乗れるのかを知ることは上達の第一歩だと思います。 まず、波に乗るという状態を理解しましょう。 波がある海に、板の浮力で浮いてるだけの状態であれば、波間に浮かぶゴミと同じです。波によって上下し、時々大きな波がきてグルグル回転し、浜辺に打ち上げられます。人がこうなっている状況は波に乗っているとは言えません。言うなれば、ドザエモンです。 波に乗るには、波に追い越されるのではなく、波と同じ速度になる必要があります。 海の上で推進力を得るには、パドリングを行います。波の速さは波の高さに比例します。一般に、大きな波に乗るにはそれだけのパドリング力が必要です。 波の速度に追いつくと、波の速度に対しての相対速度が０になりますから、あとは波が形成する斜面をどのように滑り降りるかという話になります。スキー場ではリフトに乗れば斜面を滑る準備ができるわけですが、サーフィンの場合、波の速度に追いついたところで準備完了です。 刻一刻と変化する波。二度と同じ波は来ない。一期一会の波にどうトライするか。これが波乗りの醍醐味だと思います。]]></description>
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