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	<title>サーフィン情報・知識萬庵 &#187; 波乗りに関するエトセトラ</title>
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	<description>サーフィン初心者が楽しく波に乗れるようになるまで応援します！</description>
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		<title>ボードのワックスを落とすには</title>
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		<pubDate>Wed, 06 May 2009 01:56:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[WAXの塗り方についてはよく書かれていますが、塗るのと同じだけワックスを落としてるはずなのに意外とワックスの落とし方について書かれてなかったりするんですよね。 海から帰ってきたら、サーフボードは基本的に水で手洗いです。砂と塩を洗い流して、ウェットと一緒に陰干しします。 剥がす方法ですが、ワックスのケースについてたコームでガシガシ削り落とします。なければ、傷をつけないであろう素材（金属はNG)のコームをご用意ください。その後、ワックスリムーバという液体を使って拭くと綺麗に脱脂できます。 市販の専用商品を買ってもいいんですが、成分がほとんど同じ「ZIPPOオイル」をコンビニで買うのがオススメです。手元になくても思い立ったときにすぐに入手もできますし、、、 ただし、ZIPPOオイルのような代替品を使うと板によくないという方もいらっしゃいますので、気になる場合には市販のリムーバをご利用ください。 揮発性の高いオイルですので、風通しの良いところで作業するように心掛けてください。くれぐれも閉めきった部屋で作業しないように！ また、最近はワックスを綺麗に剥がすためのパフ？みたいなものがあるようです。説明によれば、ストッキングのような繊維のなかにワックスを固形にする粉末が入っているらしく、この塊でゴシゴシやるとさらに綺麗になるそうです。いろんなものがありますね?。]]></description>
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		<title>デッキパッドの貼り方</title>
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		<pubDate>Wed, 06 May 2009 01:47:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raiden</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ある方から、デッキパッドの貼り方について質問を受けましたので、デッキパッドの貼り方について書きます。 ショートの場合、後ろ足を置く位置にデッキパッドを貼ります。貼ることにより、足を置いたときに滑りにくくなり、ボードコントロールがしやすくなります。 では、貼り方です。 １．貼るところをキレイにしておく デッキパッドは、裏側についている両面テープのようなもので貼りますので、接着面をキレイにしておく必要があります。ワックスがついていることもあると思いますので、リムーバでしっかりとって脱脂しておきましょう。また、塗装面が荒れている場合には細かい目のサンドペーパーで軽く整えておきましょう。 ２．場所決め 実際に足を置くところに貼るわけですが、よほど厳密に貼る必要がある場合はともかくとして、結構適当です。僕はお店で貼ってもらいましたが、「こんなもんかな」的に貼られました。目安としては、足を置く場所がセンターフィンとサイドフィンの間になるようにします。 板の面に対して中心に来るように気をつけてください。 ↑これはストリンガーに合わせて貼ってありますね。 ３．貼る 場所を決めれば、あとは各パーツが分裂しないように気をつけながら貼っていきます。複数枚のパーツで構成されるデッキパッドの場合、あらかじめ表面をテープで固定しておきし、バラバラにならないようにするといいですよ。寒いときなどは粘着力が落ちますので、ドライヤーなどで接着面を暖めて作業します。 ４．しっかり押さえる あまり押さえつけすぎて板を痛めないように気をつけながらパッドをグイグイ押さえます。接着面が馴染むように一晩くらい置いたら完成です。 こんな感じですね。剥がして再利用できないので、慎重に作業してくださいね。]]></description>
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		<title>学生は海外に行け！</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 11:59:21 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[命令口調でちょっと偉そうなタイトルですね（笑） 要するに、学生時代に海外を経験してこい、という話なのです。私は、そもそも海外なんぞに微塵も興味がなかったんですよね。 海外とはいえ、「旅行に行く」というだけで、たかだか一週間程度で１０万とか払うんですよ？そこに１０万出せるんだったら、車の免許とる資金に充当するとか、洋服にお金を掛けるとかもっと日常に根付いたものに使った方が有益じゃん。 そう思ってたからです。 確かに、そもそも旅行が趣味というわけでなければ、お金を払って名勝を訪れるような道楽旅行は無意味かもしれません。 しかし、海外旅行は違うんですよ。特に自分で手配する旅行はもはや冒険です。言葉の満足に通じない国でうまく立ち回れるようになると考え方が変わるかもしれませんよ。自由に時間が使える学生の間に是非海外に「住んで」みてください。 自分で手配する旅行であれば格安航空券とって、滞在する宿をとって。ビザの申請なんかもインターネットでやっちゃいます。 格安航空券は、それ系のサイトに行けばすぐ買えます。基本的に「往復」の料金です。考えてみれば、国内往復プラスアルファ程度で遠い国にも行けるわけですから、すごいですよね。サーチャージも原油価格が落ち着いていればさほど怖くありません。 ネットで注文するのが気になる方は、ＨＩＳ等の旅行代理店でも格安航空券を扱っていますよ。 そして、お勧めのスタイルは滞在型。ホテル暮らしはなんだか疲れるし、お金もかかります。コンドミニアム（貸別荘みたいなものです）を借りて、広い部屋で海外滞在をエンジョイしましょう！キッチンもついているので、近所のスーパーマーケットで食材を買い込んで自炊ももちろんＯＫ。ＢＢＱエリアがあるコンドミニアムも多いので、仲間を集めてＢＢＱパーティーなんかもいいですね♪サーフィンやって、ビールのんでワイワイ騒いで過ごす毎日。 ただ、本当に一人で行く場合、現地で仲間が作れないと広い部屋で引き籠もることになりかねません。 そういう場合には、現地の語学学校（半日授業でも十分満喫できます）に通うとかサーフスクールに通うとか。知り合いを作る機会を積極的にセッティングしておくのが吉です。ただし日本人同士で集まってしまうと意味がないので、冒険する意気込みは忘れずに。 なお、ホームステイするのもアリですが、旅の満足度はホストファミリーに大きく左右されるためハズレを引いてしまう可能性があることも知っておきましょう。]]></description>
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		<title>車上荒らしに注意</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 11:56:50 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[波乗りに関するエトセトラ]]></category>

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		<description><![CDATA[夏になり、海に人が集まってくると、困った人たちも集まってきます。 夏場に路上駐車するようなポイントに車を停めていると、警察からの「車上荒らしに注意」というビラが置かれています。また、拡声器で注意を呼びかけていることもあります。 僕は運良くサーフィン中にやられたことはありません。鍵は必ず身につけて入水するようにしています。濡れてもいい鍵を用意し、キーケースに入れて入りましょう。 決して、車体の裏とかに隠して入らない方がいいですよ。 また、車外から見えるところにカバンとか金目のものを見えないようにしておいたほうがいいです。盗られても大したもんじゃないし?なんて言ってたら、ガラス割られたり車を傷つけられたりしますよ。注意。 ここからは余談。 海ではありませんが、かつて車上荒らしに遭ったことがあります。大阪は天王寺、ある店の前に車を停めていたところ、友人から電話が。 「な、なんか、おまえの車、ガラス割られてるで」 慌てました。そして、その瞬間、廃車という文字が頭に浮かびました。フロントガラスなんて割られてたら再起不能だな。。。あーあ、直すとしてもいくら修理代かかるんだろう。そんなことを考えながら、停めてた場所へ。 車は見事にガラスが割られてました。運転席側のガラスがない状態。カードいれに入れていたオートバックスのポイントカードを持っていかれてしまいましたが、助手席においていたシンセ（ＫＯＲＧ　Ｘ２）は無事。まぁ重いから急いで持って行くわけにいかなかったというところか。 警察を呼び、話をするも、「こういうのはプロの仕業で、調べても証拠残ってないから」と言われる。 なんだか警察を呼んだ意味があったのかどうか不明に思いながら、友人に掃除機を借り、割れたガラスを掃除する。保険に入ってる場合は証明書を作ってもらう必要があるんですけどね・・・ ガラスのかけらがなくなってどうにか座れる状態になったので、窓全開で帰路に。１１月の夜中に窓全開で生駒の山越えするのは自殺行為ですよ！対向車の目線も気になるし･･･寒くてどうかなるかと思った(^^; 翌日。はやく窓を直さないと自宅前の駐車場でカーステなどの二次被害に遭いそうなので、早く修理をしたかった。しかし、工場に預けて数万も出すのはどうも気に入らない。自分でなんとかならんもんか。 ということで、ネットで調べて、初めて解体屋に行ってみることにしました。ドキドキしながら「窓ガラスほしいんだけど見せて」と言い、同じ型の車を探すと、あ、あった！ そこで、自分で取り外し、店主に「これもらうよ」と言う。６０００円だった。ちょっと足下みられたなーとも思ったが、ふつうに工場に出せばもっとかかるに違いないからね?。 洗車場でドアの中張りをはがし、コイン掃除機で中を掃除。そして、解体屋でばらしたのと逆の手順で取り付けに成功！付け終わった時には、悔しさよりも、初めて自分の手でガラス修理したという達成感でいっぱいでした。 と、こんな経験をしましたが、窓ガラスを割られるのは二度とゴメンです。]]></description>
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		<title>車にサーフボードを積む</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 11:47:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[車にサーフボードを積む方法を紹介します。 初めの頃は、どう積めばいいか分かりませんでした。車の上に積むと言えば、ルーフキャリアを取り付けて紐で巻くとか、ルーフキャリアにボックスをつけてその中に入れるとか。それしかないと思ってました。 ではルーフキャリアのついてない（つけられない）車にはどうやって積めばいいんでしょうか。また、レンタカーだったら？？ そんな中、友人Ｋの話でますますややこしくなります。 あのなー、ナイロンのヒモあるやろ、あれをな、車のドアあけて、車の天井ごと　板と一緒にグルグル巻くねん。 え。。。 想像はできるけど、車が傷ついたり、板が落ちたりしないの？？ その一年後、正しい積み方を知ります。ルーフキャリアのついてない車には、ソフトキャリアを付ければいいんです。友人Ｋの話は大雑把ですが、ソフトキャリアの説明をしていたようです。 ※オススメはFCSのソフトラックです。安定度が違いますよ！ まずはキャリア自体を車に取り付けます。ドアを開けた状態で、天井にソフトキャリアのパッドの部分を置き、ヒモをぎゅーっと締めて固定します。しっかり締めましょう。なお、ここでドアではなく窓を開けて締めた場合ドアのサッシごとくくりつけてしまうことになり、ドアが開かなくなるので注意してください（笑 次にパッドについているヒモを使ってサーフボードをくくります。これまたしっかりと。 ヒモなので安全性に不安が残りますが、２枚くくりつけた状態で100km/hで高速道路を走っても平気だったので案外丈夫です。 なお、危険を回避するために、高速走行時には走りながらサーフボードの状態を見たりサービスエリア等でヒモのゆるみがないか等ををチェックするようにしてくださいね。]]></description>
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		<title>サーフィンに大きな車は必要？</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 11:41:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raiden</dc:creator>
				<category><![CDATA[波乗りに関するエトセトラ]]></category>

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		<description><![CDATA[サーフポイントへは車で行くことが多い。サーフィンを楽しむために車を選ぶには？ 僕が海に行こうと決めた時、自分の乗っている車がホンダのトゥデイだったので、とてもサーフボードは積めないだろう、と思い、ボディボードを選択しました。 その後、ソフトラックを天井に巻き付ければ屋根にサーフボードが固定できることを知りました。また、助手席をめいっぱいリクライニングさせた状態であれば、なんとかサーフボードを車内に積めることもわかりました。ただし一人しか乗れませんが。。。 そんな小さな車に乗っている時の出来事。九十九里から１６号線を走っている時に、突然の大雨。道路もまたたくまに冠水し、走るとザブザブいう状況。ソフトラックのひもを伝って、雨が車内にポタポタと雨漏りして困りました。 また、車内で仮眠を取ろうとしても、椅子に座った状態でリクライニングしたところで、起きた時には余計に全身が疲れてしまった、ということもあります。 そこで、積載量の多い車としてステーションワゴンを選択。ホンダのアコードワゴンに乗りかえました。リアシートを片方倒せば余裕で板が積めますし、一人の場合には、板の横に足を伸ばして寝ることも可能です。寝袋も積んでるので、ちゃんと疲れが取れるようになりました。 車内も広く、長時間の運転でも疲れにくくなったので大変満足しています。 長距離移動したり、二人以上で行くことを考えるとある程度大きな車は必要かもしれません。しかし、小さな車でも海に行くことはできます。大きな車を持つよりも、そのときに使える条件をめいっぱい使って、一日でも早く海に慣れることが大事だと思います。]]></description>
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