基本は四歩助走
まずは助走についての話をしたいと思います。
僕は元々四歩助走だったんですが、
弟は五歩助走が正しい、と言い張るし、周りにも五歩助走の人が多いですね。
今回初めてボウリング教則本というものを手にしてみました。
それによると、基本は四歩助走、ということです。
四歩助走のリズムを掴み、その後、より助走に加速度を乗せるために
五歩助走を取り入れると効果的ということです。
確かに、一歩目が利き足だと床を蹴れないんですよね。
底がスリップ加工してあるから。
さて、ボウリングの正しい形を作るまでは四歩助走で練習します。
まず、アドレス上にボールを持って立ちます。
#右足が利き足として話をしますね
左右の足を揃えて立ってもいいんですが、利き足を若干後ろに引いておいた方が
一歩目がスムーズに出るようです。
右足で一歩踏みだし、その後、二歩目、三歩目、と足を運びます。
最後の四歩目は、利き足でない足になりますので、左足の靴底をつかい、
板の上をスーっとスライドします。右足は左後方に折り曲げます。
スライドする理由ですが、二つあります。
急に止まると足腰に負担がかかるから、というのと
スライドすることにより自然に球に加速を乗せることができるから、です。
カーリング(氷上で漬け物石を滑らせてホウキで掃いてるアレです)をイメージして
すーっとスムーズに投げると良いでしょう。
なお、あまり滑りすぎるとファールラインを越えてしまいます。
ファールレーンに乗り込んでしまうとレーンが傷んでしまいますし、
靴底にオイルが付くと重いボールを持っての投球が不安定になり大変危険です。
上記理由より、ファールラインを越えるとペナルティとなります。
マイシューズの項目にも書きましたが、ハウスシューズとマイシューズの大きな違いは
靴底です。正しいボウリングフォームをマスターするためにも、
マイシューズを手に入れることをお勧めします。
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