花粉症もありません。アレルギーもありません。
しかし、去年の夏あたりから、
日光に当たるとじんましんが出る
という、いわゆる日光じんましんの症状が出るようになりました。
思い起こせば、その当時処方を受けた内服薬に
「日光じんましんが出る恐れがあるので日光を浴びないでください」
と書かれていたような。
一時的に痒いくらい平気だ!と思い、飲んでそのまま海に行ったのですけど。
もしかしてあの時の不養生が今に響いているのか?!
症状としては、
半袖で外出し、日光に30分程度当たると、
腕の背側が赤くなり、毛穴が盛り上がるように発疹する。痒みを伴う。
きっとそのうち治るだろう、と放置していたところ、
日焼けするごとに出てくる湿疹がひどくなっているようでした。
始めは1時間程度で引いていた湿疹も、
一晩たっても残るようになってきました。
日焼けだけでなく、入浴したり、飲酒したりして
体温が上昇すると発疹するようにもなりました。
そこで、某医大病院の皮膚科を受診しました。
腕の背側と首筋に発疹を確認してもらいましたが、
先生曰く、日光じんましんなら、日焼けしている顔に出てもおかしくないはずだ、と。
というわけで、じんましんに効くステロイド軟膏を処方してもらいました。
なんとなくステロイド剤って怖いのかな〜なんて思いながら、
薄く薄く、一日2回塗ってみたところ、4日程度で回復しました。
現在は薬は塗っていませんが、日光に当たってもじんましんが出なくなりました。
日光じんましんの症状が続いていたというよりも、
ある理由で出ていたじんましんが、日光等の刺激で悪化していたようです。
日焼けした後に痒みを伴った発疹がある場合には、
速やかに病院で相談しましょう。
