知識萬庵トップページ波を捉える> スープで練習する時の注意

まず、スープで練習するための場所ですが、
遠浅のポイントが向いています。

比較的沖にブレイクポイントがあり、
そこからは水深があまり大きく変化していない所が
練習のしやすいスープを量産します。

水深が大きく変化しているポイントは
スープではなく、割れないうねりになっていることが多く、
テイクオフの練習には向きません。

ショアブレイクのポイントもスープの練習には不向きです。

また、スープが安定しているからとはいえ
あまり水深の浅いところは避けた方が無難です。

以前、九十九里の片貝で練習していたときのことです。
スープで腹這いのままロングライドー!って喜んでて
スピードもついてきたので板の上に立ってみたところ、
底が浅くてフィンが砂地に刺さってしまいました。

なんかイヤな感触が足に残ってるな・・・
と思いながら板を見ると、
フィンが折れてました。

一緒にFCSのプラグがえぐれたため、
板にもぱっくりと穴が開いてしまいました。

修理に出して事なきを得たのですが、
このときの落ち込みようは形容できません。
#ちなみに修理費は、無くなったフィン1枚を含めて1万弱でした。
#FCSのプラグだけ売ってたら自分で直すのになぁ。。。

スープで練習する際には板を壊さないよう注意してくださいね。

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