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はじめてうどんを打ってみた話
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はじめてうどんを打ってみた話
子供の頃は全く興味がなかったけども、
大人になってようやく味がわかるようになってきたさぬきうどん。
いつかは自分で作ってみたいとは思っていても、
なかなか機会があるわけではありませんよね。
実家に帰省していて、母親がここ1年製パン教室に通っているという話になりました。
実際に作っているところを見ていると、なんだか楽しそうです。
広い台もあるし、電子はかりもあるし、麺棒とうどん粉があれば作れるのになー
と思って聞いてみたところ、
なんと香川でさぬきうどん体験コースに参加したことがあるとのこと。
そういえば壁に貼ってある写真をよく見るとうどん打ってる!!(笑
というわけで道具も揃ったのでいざ開始。
あちこちで調べたところ、こんな感じ。
・必要な材料は、小麦粉(中力粉)と、塩と水。
・塩水を作るのだが、塩水の濃度を「ボーメ」という単位で表現するらしい。
・室温により塩水の濃度を調整する必要があるらしい。
うちには中力粉なんていうものは置いてなかったので、
スーパーに買いに行くのもなんだし、とりあえずは
薄力粉と強力粉を1:1で混ぜて作ってみました。
分量は以下。
小麦粉:薄力粉200g+強力粉200g
塩:20g + 水:180g
結構分量はシビアらしいので、きちんと1g単位の量りを使いました。
作り方にはいろいろこだわりがあるようですが、
ざっくりと説明しましょう。
・塩水を作る。
・粉と塩水を徐々に合わせる。粉を手でかき混ぜながら行う。
・水を予定量入れたら、両手で練る
・ある程度だんごになったら、ラップに包んで1時間くらいおいとく
・踏んでも破れない丈夫なビニール袋に生地を入れ、踏んだり畳んだりする
・4〜5回繰り返したら折りたたんでラップに包んで1時間放置
・広いまな板の上で生地をのばす
・パタパタと折りたたんで、生地を包丁で切る
・ゆでる
こうやって書くと結構工程があるようですが、
やってみると熟成のために放置する時間が長いだけで、
作る作業自体は何かの片手間にちょちょいとできます。
で、肝心の味ですが。。。
おいしくない!!
多分ゆで時間が足りなかったんですが、まだ芯が粉っぽかったし、
ゆで直してもボロボロでした。
やっぱり粉が良くないのかな〜。
鍋焼きうどんにするとそれなりに食べられました。
ちなみに以前おとんが作ってみたときには、
そもそもうどんの形にならなかったようです(笑
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