うどん打ちに最低限必要なもの
以前実家でうどんを打ってみましたが、うまく作れなかったことが気になって気になって。で、こっちで道具を買い揃えようと思いましたが、うどん専用の道具はなかなか買いにくい。ホームセンターで見てみましたが、結構高いんですよね。。。
というわけで、入手しやすい道具を最低限使って自宅にさぬきうどん打ち環境を構築しました(笑)
=最低限いる道具=
・電子はかり
→塩水の濃度をきっちり出したいので、1g単位で量れるものを買いました。
他に使えそうで、多分自分では使わないものなので躊躇しました。3000円。
・麺棒
→サイズはいろいろありますが、自分の作業スペースのなかで
長すぎず、短すぎずのものを選びました。
いや、やや長めだったかも。600円。
・のし台
→ベニヤ板でいいかな〜と思ってましたが、
ちょうどいいサイズに切ってもらうのも面倒だし、
合板の接着剤とかが混じるのもイヤだし。
というわけで、デカめのプラスチック系のまな板です。1300円。
・踏むための袋
→一番使いやすいのは米袋だそうです。
5kg入りの袋を捨てずに大事にとっておきました。
・ボウル
→いつも使うボウルでは小さかったので、100円ショップで買いました。洗面器。
もちろんうどん専用ということで扱ってます。
=材料=
・うどん粉
→近所のスーパーを何気なくのぞくと、日清製粉から手打ちうどん粉が出てました。
なーんだ、ふつうに売ってるんじゃないか〜。1kgで250円。
・海水からとった塩
→伊豆に旅行に行ったときに何気なく買ったおみやげです。
ふつうの食塩よりも、いろいろ入った塩の方がいいような気がします。
・ミネラルウォーター
→粉と塩と水くらいしか使わないので、これくらいは奮発?KIRINのアルカリイオン水。
本当はあと麺切り包丁や、手板が欲しいんですけど、とりあえずこれだけで。
これで道具も材料も揃いました。あとは、うどんスピリッツが必要です(笑)
|