どんな道具が必要?

いざ海に行くときに必要なものや、あると便利な道具を紹介します。

海の上で必要なもの

ショート/ファン/ロングボードの場合
基本的にボードとリーシュコードだけです。タイドグラフがついた腕時計をもっているとなおよいでしょう。


ボディボードの場合
ボードとリーシュコードに加えてフィンが必要です。フィンを履いたときに足があたって痛いときはフィンソックスを履きます。フィンが流されないようにフィンと足首をつなぐためのフィンテザースもあるといいでしょう。

付随して必要なもの

ウェア類
ウェットスーツか、真夏ならサーフパンツやラッシュガードを着ます。ウェットスーツには丈の長さの組み合わせでいろいろな種類があります。気温や水温に応じて適切なウェアを着ましょう。
ワックス類
海水温に応じていくつかの種類があります。また、ボコボコを作るためのベースワックスと表面にネバリをつけるトップコートなど、用途に応じた種類もあります。ハワイのイメージか、ココナッツの甘い香りのものが多いです。滑ると怪我につながることもあるため、ゴリゴリとしっかり塗りましょう。
ポリタンクと水
ポイントによってはシャワーや更衣室がない場合もあります。こういうポイントでは駐車場(もしくは道端)で水浴びしたり着替えたりします。海水を洗い流さないと疲れが取れないうえに肌が痛みますので水は忘れずに持って行きましょう。ポリタンクに水を入れておき、頭からジャブジャブかぶるのが男らしさ全開のワイルドスタイル。500mlのペットボトルに移し替えると浴びやすいです。電動/手動ポンプ式のポリタンク用シャワーがあると便利です。
ボード車載ツール
ボディボードであれば大抵の車に収まると思いますので不要です。サーフボードの場合には、車内に入らなければ天井のキャリアに積むことになります。スキー等を積むようなハードキャリアをつけている場合はそこにサーフィン用のアタッチメントをつけて使います。ない場合は、ウレタンバーがついたソフトキャリアを使うことができます。紐で、ドアの上部と車内を経由して天井にくくりつける形態です。トラブルなく設置すれば結構丈夫で、ボードを屋根の上に積んだまま高速道路走行も可能です。

あれば便利なもの

キーケース
海で鍵を紛失したら探し出すことはまず不可能。JAFを呼ぶことになります。キーを首からぶら下げられる商品がありますので、車にマグネットで貼り付けたり砂に埋めて隠したりせずに鍵を持ったまま海に入りましょう。
紐で首からぶらさげ、ウェットスーツやラッシュガードの中にしまいます。表面のカバーはウェットスーツ素材なのでボードやウェット、体を傷つけにくくなっています。なお、イモビのついた電子キーやキーレス端末は海水につけると壊れるのでドアの開閉専用にスペアキーを作っておきましょう。
日焼け止め
海にいるとすぐに日焼けしてしまいます。そして、日焼けは体力を奪います。スポーツとしてサーフィンに取り組むからこそ、スキンケアにも十分気をつかいましょう。
ワセリン
海の上で周りを見渡すために振り返りの姿勢をとりますが、その際にウェットスーツの襟元が擦れて首が痛くなることがあります。また、ボードと擦れて乳首が痛くなることがありますので、前もってワセリンを塗っておくことで予防することができます。備えあれば憂いなし。

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