サーファー=やんちゃな若者?

何故だか知らないけどサーファーには「怖い」「やんちゃ」なイメージがあって、自分はそういうタイプじゃないから溶け込めない・・・と遠慮したくなる人もいると思います。そういう人もいないこともないですが(笑)基本的にはみんな自然を愛するいい人です。

僕が生まれ育った地は広島。海といえば瀬戸内海で、内海のため台風の時を除いて波はありません。学生時代は関西で過ごしましたが、近くには海水浴場もなく、自由に車を乗りまわせる身分でもなく(笑)、ほとんど海水浴に行く機会はありませんでした。

日頃海に行く機会の少ない僕にとっては、サーファーといえばテレビで見る「悪ぶった若者のイメージ」でしかなかったので、頭の中にすっかりステレオタイプ化されてました。

茶髪で、ロン毛で、真っ黒に日焼けしてて、痩せてて。板を手に持ち、浜辺でナンパ。ズンズン大音量で音楽かけて、マフラー音もうるさくて?と、いろいろな意味でうるさい車に乗ってる。皆さんもそういう「偏見」を持ってしまっていませんか??

自分はあんな雰囲気じゃないから、海に行ったところで場違いになっちゃうんじゃないかって。ナンパ盛りのハタチくらいの若者がする遊びであって、大の大人がまじめにやるスポーツではないとか。こういうのが、サーフィンを始めようというときに大きな壁になってると思うんですよね。

実際に行ってみれば分かりますが、海にはいろんな人がいます。前述のような「やんちゃ」な方々もいます。しかし、基本的には、マナーをわきまえて他人に迷惑を掛けていないのであれば、皆、親切です。もしくは特に干渉してきません。怖そうな若者がたむろしてるイメージもあると思いますが、実際は一人か二人で海に来て、純粋にスポーツとしてサーフィンに取り組んでいる人がほとんどです。

海の雰囲気に慣れて、気兼ねせず一人で海にいけるようになったら、少しステップアップした証拠かもしれません。

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