ウェットを着るときのコツ


せっかくオーダーしたフルスーツを痛めないためのコツを伝授します!

暖かい時期にスプリングを着る場合には特に問題になりませんが、フルスーツを着る際、袖や裾を通すのに苦労した経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。

体もウェットも乾燥していると摩擦が大きくてなかなか着れないものです。まぁ、濡れてるとさらに着にくいんですけどね。

そこで、スーパーのビニール袋を一枚用意します。

まず手や足にそのビニール袋をかぶせます。そして、そのままウェットを着てみてください。ビニールにより摩擦が軽減され、スムーズにスルっとフルスーツが着れることに感動しますよ!着た後にビニール袋をとることを忘れずに。

無理してスーツを引っ張るとツメなどで傷を付けてしまうことになりかねません。その傷が次第に広がってウェットに大きな破れが発生してしまうことにもなります。

ウェットスーツを大事にするためにも、車の中に一枚ビニール袋を常備しておくことをオススメします。行く途中に寄ったコンビニでもらったビニール袋は確保しておきましょう。

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