沖縄に台風があるときは大阪湾でサーフィン?

台風が来ると波乗り界隈の人はスマホを握りしめてそわそわしはじめます。

ある人はIMOCの沿岸波浪予想を見て波を予想し、ある人は波伝説やなみある?などの有料サーフィンアプリをチェックしはじめます。台風スウェルは、確変レベルで波乗りコンディションがアップしますからね!またとない機会です。

現在大阪に住んでいる私のホームは磯ノ浦(イソコ)もしくは三重の国府ノ浜(こうのはま)なのですが、波がないときは本当にない、ノーサーフ状態です。波が高すぎても乗れないので、これらのポイントがほどよいサイズになっているかを確認するのですが、そういうときは海も大混雑していたりします。みんな考えることは同じですね。

今年の台風で和歌山はセット頭オーバーのかなり上質なコンディションだったようです。かなりハードで、人も多かったようですが。そういうときは少し風や波をかわせる場所が波乗りスポットになったりします。いわゆるシークレットです。

磯ノ浦とおなじ和歌山の浜の宮はうねりや風の向きによってはちょうど良いことがあります。ここはシークレットとは言わないくらい有名なサーフスポットですね。

沖縄付近に台風がいるとき、和歌山と徳島の間、紀伊水道をうねりが入ってきます。そのため、関空付近で波が立ったとか、淀川河口で波が立ったとかいう話も入ってきます。変わり種では、須磨海岸(普段ベタベタなのですが)でもかなりの波があったとのこと。こちらは防波堤もあり、きれいに割れないダンパーだったようですが。

あまり知られていないシークレットポイントを独り占めできるのはうれしいのですが、気をつけなければならないのが事故。岩の存在など、ローカルしか知らないし波が高い時には知りようがない情報があります。波がある!と入ってみた結果、岩に叩きつけられてボードが破損したり大怪我したりする可能性もあります。

twitteryやSNSで手軽に情報が入るようになりましたが、こういうシークレットポイントにはその場所をよく知るローカルと行くようにしましょう。

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