初心者に適したポイント選び

さて、初心者にとっていいポイントとはどこでしょう。いくつかの着眼点で考えてみましょう。

僕が考える初心者向きポイントの条件を挙げます。

・アクセスしやすい所
僕が京都に住んでた頃は、伊勢志摩の国府浜ポイントに行くために車で片道5時間走ってました。前日夜11時に家を出て、朝方にポイントに到着し、日の出とともに1ラウンドして駐車場にマット敷いたり車内でゴロ寝休憩。そんな感じで夕暮れまで休み休み練習して、日が暮れて車が少なくなる時間帯を待って、また5時間かけて帰宅。学生であればこんな自由人スタイルもアリですが、社会人ともなるとなかなか難しいものです。毎週のように通うのであれば通うのに無理のない距離(片道2時間圏内)で考えましょう。

・シャワーとか脱衣場は?
駐車場で着替えるなんて信じられない!!きちんとシャワー浴びてさっぱりして帰りたいワ♪という場合には、シャワーとか脱衣場が完備したポイントがいいでしょう。ただ、年中活動する少数のサーファーのために営業する店は少ないです。また、この条件を満たす場合、一般の海水浴客が多いポイントということもあり、混雑はある程度覚悟してください。
車で行けるのであれば、水を入れておくポリタンクと、更衣用の大きめなバスタオルがあれば大丈夫。とくにお着替えポンチョはなかなか秀逸です。これを使って駐車場で堂々と着替える女性もたくさんいます。

・ポイントが広く分布する所
広範囲にポイントが広がっている場所であれば初心者でも居場所を見つけやすいです。一般には、砂浜が長くて有名なビーチ(九十九里とか大磯とかイラゴとか)がいいと思います。逆に、リバーマウスと呼ばれるような河口付近の狭いポイントは地元の上級者が集まりますので初心者は遠慮した方が良いでしょう。なお、夏期期間は遊泳客優先のため、サーフィン禁止令がでる場所がありますので事前に情報収集しておきましょう。

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